
金子ファームは青森県七戸町(しちのへまち)にある
肉牛の肥育牧場です。
八甲田山をのぞむ雄大な自然の中で、みんなで力を あわせて
のびのび、おおらかに牛を育てています。
「安心できるから美味しい」、そう言っていただける牛を 育てる
ことが私たちの仕事です。
肉牛の肥育牧場です。
八甲田山をのぞむ雄大な自然の中で、みんなで力を あわせて
のびのび、おおらかに牛を育てています。
「安心できるから美味しい」、そう言っていただける牛を 育てる
ことが私たちの仕事です。


約5500頭
オランダを原産地とする乳用種で正式にはホルスタイン・フリーシアン種といいます。
日本では省略してホルスタイン種と呼ばれています。
ホルスタインのメスは牛乳を作るための牛ですが、オスは国産牛として肥育されます。 素牛は信頼できる牧場から導入して生産者同士情報交換しながら雄大な自然の中で愛情こめて育てます。月齢17ヶ月以上、出荷時体重700〜800kgぐらいになります。
味はあっさりしてヘルシーな牛肉です。全国の量販店で購入できます。
>>牛の個体識別番号で検索できます。
ホルスタインのメスは牛乳を作るための牛ですが、オスは国産牛として肥育されます。 素牛は信頼できる牧場から導入して生産者同士情報交換しながら雄大な自然の中で愛情こめて育てます。月齢17ヶ月以上、出荷時体重700〜800kgぐらいになります。
味はあっさりしてヘルシーな牛肉です。全国の量販店で購入できます。
>>牛の個体識別番号で検索できます。

約1300頭
異なった品種間の交配をして生まれた品種を交雑種といいます。
おもに父:黒毛和種×母:ホルスタインで2つの良いところを引継ぎ良質なお肉となります。毛色は黒で体型は筋肉質で締まっています。
素牛は信頼できる牧場から導入して生産者同士情報交換しながら雄大な自然の中で愛情こめて育てます。牛の成長段階にあわせて餌の切替をし、月齢24ヶ月以上出荷時体重700〜750kgぐらいになります。 適度な霜降りで柔らかく、たくさん食べれる牛肉です。 全国の量販店で購入できます。
>>牛の個体識別番号で検索できます。
おもに父:黒毛和種×母:ホルスタインで2つの良いところを引継ぎ良質なお肉となります。毛色は黒で体型は筋肉質で締まっています。
素牛は信頼できる牧場から導入して生産者同士情報交換しながら雄大な自然の中で愛情こめて育てます。牛の成長段階にあわせて餌の切替をし、月齢24ヶ月以上出荷時体重700〜750kgぐらいになります。 適度な霜降りで柔らかく、たくさん食べれる牛肉です。 全国の量販店で購入できます。
>>牛の個体識別番号で検索できます。

母牛約60頭
主に北海道、東北地方で飼育されている品種。
旧南部藩で在来種である南部牛は、三陸沿岸と内陸部を結ぶ荷役牛として使用されていました。牛の隊列が物資を運ぶ岩肌が露出する険しい山道は「塩の道」と呼ばれ、牛の背に塩や魚介類など、三陸沿岸から内陸部に運んだ帰りは、米や雑貨を運び、旧南部藩には重要な路線でした。
この在来していた南部牛に、明治以降輸入されたショートホーン種を交配して改良を重ね誕生したのが現在の短角種です。
昭和32年に日本短角種として認定され日本固有の肉専用種となりました。
寒さや放牧に強く、厳しい自然環境に対応できるよう改良された短角種は、牛本来の生態に近い環境の中で夏は山へ放牧され、冬は里の牛舎で飼われる夏山冬里式で飼育されています。
その牛肉は霜降りが少ない赤身肉です。たんぱく質が豊富で味が良く、脂肪の少ない赤身肉は先人達が努力し作り上げた肉本来の旨みです。
旧南部藩で在来種である南部牛は、三陸沿岸と内陸部を結ぶ荷役牛として使用されていました。牛の隊列が物資を運ぶ岩肌が露出する険しい山道は「塩の道」と呼ばれ、牛の背に塩や魚介類など、三陸沿岸から内陸部に運んだ帰りは、米や雑貨を運び、旧南部藩には重要な路線でした。
この在来していた南部牛に、明治以降輸入されたショートホーン種を交配して改良を重ね誕生したのが現在の短角種です。
昭和32年に日本短角種として認定され日本固有の肉専用種となりました。
寒さや放牧に強く、厳しい自然環境に対応できるよう改良された短角種は、牛本来の生態に近い環境の中で夏は山へ放牧され、冬は里の牛舎で飼われる夏山冬里式で飼育されています。
その牛肉は霜降りが少ない赤身肉です。たんぱく質が豊富で味が良く、脂肪の少ない赤身肉は先人達が努力し作り上げた肉本来の旨みです。


7:00〜
餌やり
牛の健康チェック(フンの状態、体の様子、食欲など)
仔牛の導入
餌やり
牛の健康チェック(フンの状態、体の様子、食欲など)
仔牛の導入


8:30〜
糞だし、牛舎掃除、環境整備、出荷
【季節の仕事】
春 :デントコーン植え付け / 夏 :牧草刈り取り
秋 :デントコーン収穫、稲わら収穫
冬 :農場内の除雪


3:30〜夕方
餌やり
牛の健康チェック
金子ファームのエサ
与えている餌は配合飼料(トウモロコシ、
大豆など)と、 粗飼料(稲わら、 デントコーン、
牧草)です。
青森県内で取れた稲わらは、食べたい分食べさせてます。 稲わらはお腹を丈夫にしてくれます。
※稲わら・・・お米を収穫した後に残る稲部分。


牛たちに感謝するとともに、命の尊さを再確認し牛の魂を供養しています。年に一度、畜魂祭を行っております。


